英語学習のためにフェイスブックを有効利用

最近フェイスブックの手直しをしています。何年も前に登録してそのまま放棄していたので、自分についての基本データを真面目に書き直しているところです。そこに今までの人生を振り返るみたいな欄があり、そこだけ英語で書いています。

なんでこんなことをしているかというと、日本語で真面目に書くのが恥ずかしいからです。私のフェイスブックを誰かが見つけても、こういうページは誰も見ないだろうという油断した気持ちもあります。思い出したことを勢いで書いているので、読み返すと間違いがけっこう見つかり、訂正しながらそのページを作っています。

こうして自分のことを英語にすることは、英語学習にもなり(自己紹介を英語ですることが英語学習には有効だということはよく言われています)、忘れかけていた単語やフレーズを記憶から引っ張り出したり、わからないことはすぐに検索して調べながら書いています。日本語ではないのでえぐいことも書かずにすみますし(そういうことを書く語学力はないですから)。普通の記事を更新するときは日本語です。見えづらいページだけを英語で書くという、私の小心さが出ています(汗)。

そういえば英語の勉強のためにフェイスブックを始めたという友達が、ここ数か月記事を更新していないのが気になります。自分できちんと勉強しているとは思いますが、今はどのレベルなのだろうかと、私よりだいぶ高いレベルでペラペラ会話しているのかもしれません。友達に追いつくことを目指して、これからも勉強します。