日本人ばかりのインターナショナルスクール

2歳から子供をインターナショナルスクールへ入れました。外国籍なので、英語が必要になるということと、今後、海外へ住むこともあるので、早めから英語を始めてました。最初に行かせたところが、歴史はそれなりにあるところですが、やはり日本人経営の小さなプレスクールだったため、日本人がほとんどで、まったうというほど、英語をクラスの中で話していなかったです。そのこともあり、4歳で、別のカナダ系の学校へ転校しました。カナダからの認可を受けている学校ということで、しっかりしていると思い、面接もしっかししていたので、良いと思いました。

インターナショナルスクールは、入学金がとても高いので、何度も転校をしたくないため、幼稚園から高校まである学校をなるべく選ぶようにし、また家からもさほど通学距離が遠くないところを探しました。幼稚園から入ったので、お勉強より、友達と触れ合うことに重視しましたが、そのうちに、本当に色々なタイプの子が入ってくるようになり、不安を覚え始めました。他のインターナショナルスクールで断られたから来たという子を何人も聞きました。断られた理由は、国籍が日本だから、また、生活態度、授業態度などの面からも断られた子がいました。

結局、6年間通いましたが、あまりにも悲惨な状況いなってきたので、最終的には転校をしましたが、当時、どうしてこんなに悲惨な状況になったのかを考え、また、他のインターの方たちとの交流会で話したりした結果、東日本大震災により、外人が帰ってしまったこと、関西へ移ってしまったことなどから、生徒数が減り、経営が難しくなってきたからだそうです。もう二度と学校選びには失敗できないので、子供には別のインターへ受けることを考え始めた数年前から、勉強を一生懸命させることにしました。