英語の勉強をしていることが出ていたのだろうか

英語の勉強を今より熱心にやっていたころ、そういうことが見た目に出ていたのかわかりませんが、よく英会話スクールの勧誘の人に声をかけられていました。地元の駅の近くとか、遊びに行った先でも、なぜか目をつけられたというか、スクールのスタッフの目にとまることが多かったです。

1度だけとてもめんどうなことになってしまい、それ以来気をつけていましたがそれでも声をかけられたときにすぐにふりきることはできず、その場で話を聞いてしまいました。もちろんこちらの気持ちは全然動かないのですが・・。

そのうちにひとつの対処のしかたを思いつきました。声をかけてきたときにこちらの連絡先をきかれたら、適当に答えるのです。それまではただひたすら断っていたのですが、それだと向こうもよけいせまってくるので、素直に話を聞くふりをして、連絡先を教えるふりをして実際にはない住所や電話番号、にせの名前を記入します。私がそのとき使っていた住所は、小さいころに住んでいた住所ですでに存在しないところです。電話番号もそのとき使った番号ですが、こちらはもしかしたら他の人の電話番号として再利用されていたかもしれません。もしかしたらその人に、身におぼえがない英会話スクールからの電話がかかっていたかもしれません、すみませんでした(ここで謝ってもしょうがないですが)。

英会話スクールにかぎらず勧誘はいろいろあります。けれど私が体験した勧誘で1番めんどくさかったのが英会話スクールでした(汗)。